テキストエンコーダー:Base64・URL
テキストをUTF-8のBase64、またはURL構成要素のパーセントエンコードに変換し、このブラウザー内でデコードできます。アクセント文字や絵文字もUTF-8で処理します。これらの形式は機密情報を保護しません。
変換方法を選択してください。
Base64とは?
Base64は限られたテキスト文字でバイト列を表します。一部のAPI、メール添付、データURLなどで使われます。暗号化ではなく、エンコード形式です。
UTF-8の「Olá mundo!」はBase64で「T2zDoCBtdW5kbyE=」になります。
パーセントエンコードとは?
パーセントエンコードでは、1バイトを%と2桁の16進数で表します。クエリーパラメーターの値など、URLの個別の構成要素に使います。URL全体を1つの値として変換しないでください。
たとえば「Olá mundo!」はこのツールで「Ol%C3%A1%20mundo!」になります。
形式の使い分け
- Base64は一部のAPIデータやデータURLなど、テキスト専用の欄でバイナリデータを扱う場合に使えます。
- パーセントエンコードは、URLの個別の構成要素内で予約文字を表現するのに使います。
安全性とサイズ
- Base64は暗号化ではありません。文字列を持つ人はデコードできます。パスワード、トークン、個人情報を隠すために使わないでください。
- Base64の出力サイズは通常およそ3分の1増えます。周囲の形式による追加分は含みません。
- URLエンコードは表現を変えるだけです。認証や暗号化は行わず、宛先の信頼性も保証しません。
- このページが変換するのはテキストで、アップロードファイルではありません。
よくある質問
Base64にするとテキストは秘密になりますか?
いいえ。元に戻せるエンコードであり、暗号化ではありません。
Base64の末尾に等号が付くのはなぜですか?
Base64ブロックをそろえるためのパディングとして、等号が使われることがあります。
URL全体をエンコードできますか?
パラメーターの値など、個別の構成要素だけを変換してください。URL全体を変換すると区切り文字が変わり、使えなくなることがあります。