タイル・床材の必要量計算

部屋の寸法、1箱あたりの施工面積、選択したカット用の余裕から、必要な面積と箱数を推定します。

床材の量を計算

寸法と1箱あたりの面積を入力してください。

推定方法

面積=長さ×幅。選択した余裕を加え、1箱あたりの面積で割って箱数を切り上げます。面積の約4%を別途予備として計算し、最低1箱を確保します。

注文前の確認事項

10%、15%、20%は計画用の目安であり、すべての施工に当てはまる基準ではありません。カット、貼り方、部屋の形、破損によって必要量は変わります。箱の施工面積を確認し、可能なら同じロットと色調の箱をまとめて購入してください。接着剤と目地材の量は参考値にすぎません。製品資料とメーカーの説明に従ってください。

よくある質問

なぜカット分を見込むのですか?

端のカット、不規則な角、貼り方によって再利用できない端材が出るためです。必要な余裕は計画とタイルによって異なります。

箱は一度に購入した方がよいですか?

ロットによる色の違いを抑えるのに役立つことがあります。箱のロット、寸法等級、色調を確認してください。

接着剤と目地材の量も正確に出ますか?

いいえ。簡易的な目安です。タイル、下地、こて、目地幅によって必要量は変わります。メーカー表示を確認してください。